作法
TEN(点)は、社名でも肩書きでもなく、確かめた事実の単位です。
ひとつひとつの点は小さくても、結べば一本の傾向線になる。
私たちは、顔や実績の大きさではなく、確かめた過程そのものを見せることで信頼を積み上げます。
確かめる
作る前に、需要や反応を小さく検証する。
開く
工程・数字・失敗を、都合よく隠さない。
言い切らない
断定は、検証で裏付けられた範囲だけにする。
6つの事業、ひとつの作法。
事業ごとにやることは違っても、「作る前に確かめ、やった後に開く」は共通です。各事業に、検証すること・開示することを1行ずつ書いています。
- 01証拠へ
Web受託
成果が出る導線から逆算するLP・コーポレートサイト制作。
検証:公開後の導線が実際に機能するか、遷移と行動の起点で確かめる。
開示:制作過程と設計意図は/worksの証拠棚で公開する。
- 02
アプリ制作
作る前に需要を数値で検証するスマホファーストのWebアプリ開発。
検証:作り込む前に、欲しい人がいるかを最小の形で確かめる。
開示:検証の結果は成功・失敗を問わず記録に残す。
- 03
SNS運用
数字も失敗も開示するBuild in Public型の発信運用。
検証:発信が実際に信頼・反応につながっているかを追う。
開示:うまくいったこと・いかなかったことを両方公開する。
- 04
YouTube・動画制作
台本から編集まで内製する動画量産体制。
検証:一本ごとに何が伝わり、何が伝わらなかったかを見返す。
開示:制作の型は使い回せる手順として残す。
- 05
ゲームアプリ制作
アイデアを高速プロトタイプ化するHTML5/PWAゲーム開発。
検証:面白さの仮説を、遊べる試作で最短で確かめる。
開示:試作から型へ育った過程を残す。
- 06
Note販売
実践で得た型を再現可能な形で届けるデジタルコンテンツ。
検証:実際に使えた型だけを言語化する。
開示:机上論ではなく、確かめた範囲だけを書く。
証拠棚
/works に置くのは、感想ではなく確かめた設計です。掲載作品はすべて制作サンプル(架空案件)で、実在の企業・団体とは関係ありません。
工程は、開く。
検証から開示まで、5つの点を確かめながら進めます。数字そのものではなく、確かめた過程を公開するのがTENの線引きです。
- 01
検証
作る前に、需要・反応を小さく確かめる
- 02
設計
確かめた事実から構成・導線を組む
- 03
実装
検証結果を裏切らない形に落とす
- 04
計測
公開後の反応を事実で見る
- 05
開示
うまくいったこと・いかなかったことを残す
なぜTENか
信頼は言葉で主張するものではなく、確かめた過程を残すことで積み上がるものだと考えています。
- T01
証拠でしか語らない
誇張ではなく、確かめた範囲だけを言葉にします。
- T02
工程を隠さない
設計から実装までの意図を、あとから追える形で残します。
- T03
型で再現する
属人的な勘ではなく、確かめて残した型で進めます。
- T04
小さく検証する
作り込む前に、最小の形で仮説を確かめます。
- T05
顔ではなく仕事で語る
匿名で運営し、成果物と工程そのもので信頼を積みます。
- T06
都合の悪い話も開く
失敗や見直しも、資産として公開します。
ご相談
あなたの事業も、確かめてから作りませんか。
無理な勧誘は一切ありません。まずは検証したいことをお聞かせください。
検証したいことが、まだ言葉になっていなくても構いません。